丸紅塗料店は ISO14031 環境パフォーマンス評価規格 に基づく
環境評価プログラム 『エコアクション21』 を県下初の実施企業として登録されました。

 

2008.11.21

[特別販売] において丸紅塗料店南営業所店頭にて現金でご購入いただいたお客様へ
のお得な情報を掲載させて頂きましたので是非ご覧下さい。

2004.04.20

耐熱塗料メーカーに「おきつも」 の情報を更新いたしました。 超耐熱塗料チラノコート  1コートクリアー 
ロケット発射台塗料を新たに掲載いたしました。以前より高温度の耐熱塗料のご要望が多くございました。
特にロケット発射台塗料に於いては最高温度3000℃にもなる排気ガスにさらされる状況に対応しております。

2004.04.19

熱研化学(株) 耐熱塗料 ヒートップ を掲載いたしました。


2003.02.18

落書き消し塗料 に 大日本塗料(株)  落書き・貼紙防止透明塗布材 マジックアート を掲載致しました。


2003.02.07

大日本塗料のコンクリート劣化要因毎に対応できる各種「レジガードシステム」が、近年急務とされてきた
コンクリート剥落対策に有効な手段として注目を集めている。 これまで半永久的でメンテナンス不要とさ
れていたコンクリート構造物も、経時による耐久性の低下や設置場所の環境条件による劣化は避けられず、
これらを原因とするコンクリート剥落事故が相次いで生じており、事故防止および維持管理対策の必要性が
社会的感心事となっている。 コンクリート構造物の劣化は、内的及び外的要因が相乗的に作用して進行す
るもので、海からの飛来海塩粒子の侵入による鉄筋腐食、空気中の亜硫酸ガス、炭酸ガスなどがコンクリー
トのアルカリ度を低下させる中性化現象、構造物内部滲みみ込んだ水分とアルカリイオンとがコンクリート中
の反応牲骨剤と反応し膨張させ、内部からひび割れを起こすアルカリ骨剤反応、コンクリート内部の水分が
凍結融解を繰り返してひび割れや剥離を引き起こす凍害劣化などがあり、さらに凍結防止剤(塩化カルシウム)
や水洗い不十分な海砂の混入なども劣化の原因とされている。 同社は、このような状況に対処するために
優れた防食技術や工法をコンクリート劣化防止技術開発に応用展開しており、コンクリート分野では二十余年
の実績を誇っている。さらにその技術から生みだされた豊富な商品の品揃え、施工ノウハウの蓄積を背景に、
コンクリート構造物の防食・補修・補強・美装用途等に効果を発揮する「レジガードシステム」を確立した。
同システムはこれまで各地の鉄道や道路、橋梁の桁・脚・高欄などの維持管理工事に採用されており、
社会基盤整備に欠かせないものとして確固たる信頼を得ておりへ今後益々の採用拡大が期待されるとしている。
 【レジガトドシステムの特長】
@構造物の用途、環境条件およぴ劣化状態に応じた仕様を選定できる。 品質設計の段階からコンクリートの
 劣化要因および劣化性状が考慮されているため、それに応じた仕様を選定できる。 
A長期にわたる耐久性能を備えている。 高水準の防食技術をベースに開発されており、各種実証試験等で
 優れた耐久性が確認されている。 
B作業性に優れている。 長年にわたる現場施工試験の結果が品質設計に反映されており、作業性に優れて
 いるため、環境との調和、 美しい景観維持に対応する仕上げが可能。 
C各機関の規格に適合している。 公薗や公社が制定している仕様規定や品質基準に適合している。 
【用 途】 各種コンクリート構造物、道路橋、橋脚、高欄、上下水道施設


2002.09.30

商品一覧に 低VOC塗料 落書き消し塗料 作業靴 作業用照明 を掲載致しました。

2002.09.13

大日本塗料は、国等が重点的に調達すべき物品として定めた(グリーン購入法)特定調達品目に下塗
り塗料が追加された事に伴い、これに対応する鉛やクロム等の有害重金属を含む顔料を配合していな
い建築・構造用下塗り防食塗料の販売に注力する。平成12年に制定された「グリーン購入法」では、地
球環境保全のために環境に負荷の少ない商品を選択し購入する事等が定められているが、本年4月か
らは塗料についても特定調達品の一つとして追加される事となった。同報で追加対象となった塗料は、
「下塗り塗料で鉛・クロム等の有害とされる重金属を含む顔料を配合していない事」とされ、国の機関や
特殊法人等が率先してこれに適合する塗料を特定調達品目として購入する事となり、民間企業の一部
でもこれに追随する動きをみせている。
このような社会情勢に対応する為に同社が開発、販売することとなった「グリーンズボイド下塗、グリー
ンズボイド速乾下塗」は、鉛やクロム等を含まないリン塩酸系さび止め塗料で、同社が長年の信頼と好
評を得ているズボイド下塗やズボイド速乾下塗さらにシアナミドボーゴなど鉛系さび止め塗料と同等以上
の防食性を有し作業性や乾燥性も劣らない。
今後同社は重金属フリー長油性フタル酸樹脂中塗り塗料「グリーンズボイド中塗」と同上塗塗料「グリー
ンズボイド上塗」を近日中に発売し、下塗りから上塗まで同法に対応できる商品郡「グリーンズボイドシス
テム」を品揃えすると共に、従来から鉛、クロム等の顔料を含んでいない変性エポキシ樹脂塗料「エポオ
ール#40下塗」、「エポニックス#10下塗、#20下塗、#30下塗」、も併せて販売強化を図る。
【特徴】 
1・鉛、クロム等の有害な重金属を含まない。 2・ズボイド油とリン酸塩系の無公害防錆顔料の働きによ
り優れた防食性を発揮する。 3・緻密で強靭な塗膜を形成して鉄面への付着性に優れている。
4・刷毛塗りによる作業性やエアレススプレー性も良好。

2002.08.05

商品一覧に  測定機器 を追加いたしました。
測定機器には 塩分測定器    酸素・可燃性ガス測定器 ガス測定器 結露計 / 温湿度計
の各測定機器を掲載いたしました。

2001.12.18

商品一覧に  ワックス関係 を追加いたしました。
PAINT NEWSの 新しい記事を上部に変更させて頂きました。

2001.12.13

商品一覧に  フロア-用塗料新製品 タフタイトU  Uワイド(PDFファイル1Mb) を追加いたしました。

2001.12.13

商品一覧に  金属屋根用 を追加いたしました。

2001.10.24

商品一覧に コンプレッサー 足場関連商品(ローリングタワー含む)  ハシゴ 防毒・防塵マスク  を追加いたしました。

2001.09.27

商品一覧に 養生シート を追加いたしました。

2001.09.25

商品一覧に ローラー  ヘラ を追加いたしました。

2001.09.13

株式会社 丸紅塗料店が岐阜県下で初の環境活動評価プログラム「エコアクション21」に登録いたしました。
2000年度より活動を実施しており前年度対比として、電気で20%コピー用紙で30%のコスト削減となりました。

2001.06.16

商品一覧に エアーブラシ  エアーダスター  を追加いたしました。

2001.04.02

耐熱塗料メーカーに「おきつも」を追加いたしました。追加情報は、耐熱塗料の概要1/2  おきつもNo.10 〜 No.600  、下塗、半導体用塗料、電磁波シールド塗料、脱臭塗料、耐酸塗料、無機質塗料、防火塗料フレームコントロール の各商品詳細説明。

2001.02.14

 大日本塗料は鹿島と共同開発した太陽光高反射・熱高放射塗料「KDエコクール」の試験塗装を積み重ねた結果、同塗料による建物内部の冷房負荷削減効果が実証されたことから、本格的発売をこのほど開始した。 両社は太陽光を単に反射させるのではなく、反射・放射・断熱の諸効果を複合して組み込むという発想のもとに、特殊セラミック系類料を配合した光高反射性と熱高放射性塗料「KDエコクール」を開発したが、その後大日本では自社の研究所敷地内に建設した家屋に、同塗料を塗装してその効果を測定したり、実際に一般建築物の各種屋根材へ塗装して、その効果を確認するなど、各種テストを積み重ねてきた。 その結果、KDエコクールは太陽光のうち、強いエネルギーを持つ光線(可視光線や近赤外線など)約90%反射し、熱も同レベルで高放射すること、同塗料の使用により冷房負荷の削減に大きな効果があること、またその温度低減効果は、気温が高くなるほど大きくなることが確認できた。 これにより昨年夏には大手DIY店潟GンチョーのジャンボエンチョI稲沢店(愛知県稲沢市)の屋根9干uの塗り替えに採用されるなど、各地で実績を上げつつある。同塗料は(株)丸紅塗料店で取扱をしている。 [特長]@省エネルギー効果A都市の温暖化防止効果B各種下地に幅広く適用するC長期耐久性システム。 [用途]工場、倉庫、ビル、体育館、化学プラントタンク、パイプ、畜舎、大規模低層建築物などのコンクリート、モルタル、スレート面、金属面。 [塗装実績]電力会社屋外施設、運送会社屋根、音響機器メーカー工場ほか。

2001.02.09

(社)日本流行色協会の「オートカラーアウォード2001」グランプリにマツダロードスターの「クリスタルブルーメタリック」が選ばれた。マツダロードスター クリスタルブルーメタリックは、光輝材にアルミと新開発マイカを使用してブライトで透明感のライトブルーを実現した。

2000.11.29

打ち放し表面仕上げ工法 恒和化学コンクリート素地を生かす水系 恒和化学工業はこのほどコンクリートの風合いを生かしながら長寿命化を図る打ち放しコンクリート表面保護仕上げ工法「ダイヤ水系シリコンCRPシステム」を発売した。 コンクリートの生地をそのまま生かす打ち放し仕上げは、建築設計方面から根強い人気がある。 従来、この打ち放しコンクリート構造物の保護にはシリコン系揆水剤の塗布や溶剤系アクリルウレタンクリヤー仕上げ、シリコン・フッ素樹脂系の塗装が主流であった。しかし、従来の溶剤系仕上げでは危険物管理や衛生面など環境問題、濡れ色のムラや汚れの問題など、様々な難点があった。この対応策として水系仕上げが考えられていたが、従来の水系については耐久性が問題視されていた。 同社では、これらの問題を解決するため研究を進めて今度、水系シラン系浸透形吸水防止材「コンフィツクスSM−7W]と耐候性、耐汚染性に優れ、高耐久性のシリコンエマルションを採用した緻密な塗膜を形成する「ビフレッシュシリコンクリヤー」を開発し、これらを組み合わせた「ダイヤ水系シリコンCRPシステム」を開発した。これにより、コンクリート打ち放し仕上げの持つ独特な風合いとコンクリートの劣化防止を両立するオール水系の塗装仕上げが可能になった。 コンクリート素地を生かした自然風な仕上がり感に対する二−ズは今後とも根強い、として同社では新製品に期待している。 [特長]@完全水系の表面保護工法A中性化防止・汚染の防止B塩分の侵入を防ぎ内部鉄筋を腐食から守るCクリヤー仕上げで打ち放しの風合いを保つD環境にやさしく施工性が良いE一液形で可使時間の制限がない。[用途]打ち放しコンクリート面、化粧コンクリート面、PC板面など。[仕上げ〕艶消し、艶あり。[荷婆]コンフィツタスSM−7W、ピフレッンュシリコンカラークリヤー、同艶消しクリヤー同艶ありクリヤー、各15Kg缶。[材工設計価格]3000円

2000.09.22

  大日本塗料・北斗電工が塗膜下金属腐食診断装置を共同開発
塗膜下金属腐食診断装置HL201の特徴を以下の通り。 1・高抵抗塗膜を有する防食塗膜への適用が可能である。
2・数多くの電機化学的パラメータの測定が可能である。
3・従来技術に比較して、測定時間が大幅に短縮できる。
4・ウインドウズ対応ソフトで測定でき、データ処理も容易である。
5・小型、軽量で携帯ケースに収納でき、持ち運びが可能である。
大きさ:W369×H183×D322 重量:10.5Kg 電源:AC100V 価格:250万円

2000.08.25

  DIY塗料の中で一番の売れ筋商品が「壁紙用塗料」
ニーズの高い商品の一つが室内壁紙用塗料で、壁紙の上から塗り替えたいと言う要望がそれに対応した商品がうれすじとなっている。丸紅塗料店でも各メーカーの壁紙塗料をWeb上でご紹介させて頂きます。詳細はこちらでご覧いただけます。

2000.05.13

  色彩管理ソフトウェアー ミノルタから新発売
ミノルタでは、小型・軽量・高精度の色彩色差計CR-300シリーズ/CR-200シリーズ/CT310 用の様々な分野で効率良い色検査・色管理を可能にする色彩管理ソフトウェアーCR-S3W 「クロママジック」を発売した。 測定データーをWindowsパソコンに転送し、CR-S3Wクロママジックで、積算・統計処理 することにより、生産検査工程でチェックすべき項目や傾向値を簡単に、表やグラフで 分析・表示することが出来る。また、Microsoft Excel へデーターの転送も可能で、 記録データの集計・保存も行える。詳細はこちらでご覧頂けます。

2000.04.11

ペインテナンスキャンペーン
(社)日本塗装工業会は、戸建て住宅を対象に塗り替えリフォームキャンペーン『ペインテナンスキャンペーン』を4月1日〜9月31日の6ヶ月間の間全国一斉に実施いたします。このキャンペーンは、テレビCM等で大々的にPRを展開しております。また、期間中に塗り替えを実施されたお客様の中から抽選で600名の方に海外旅行などの豪華賞品が当たります。詳細は ペインテナンスキャンペーンをご覧下さい。

2000.03.21

 大日本塗料は、以前から提携関係にある世界有数の船舶塗料専門メーカー、ヘンペル社(デンマーク)と高性能船底防汚塗料の共同開発を進めてきたが、このはどその成果の第一弾として加水分解型スズフリー船底防汚塗料『グロピックSP ECO』を日本市場で販売する。有機スズ系船底防汚塗料が原因とされる海洋生体系の異常は世界的な議論を引き起こし、2003年1月から同塗料は前面使用禁止が決まっており、また航行燃料費の軽減対策もクローズアップされており、これら諸問題への対応した商品と言う事になる。 今回共同開発した『グロピックSP ECO』は、マイクロファイバーで補強されたユニークな塗膜構造を持ち、加水分解型カルポキシレート系バインダーと溶出後速やかに分解される防汚剤により特徴づけられる商品。従来のスズフリー型防汚塗料に比ベセルフポリッシソグ性能が格段に向上するとともに、塗膜強度も増し、防汚性が長期に発揮される優れた特長(特許申請中)が、五年間にわたる数々のラボテストや200隻以上の実船テストで実証されており、外航船、内航船の用途別にシリーズ化(グロピックSP ECO8190シリーズ)して近々発売される。.また同塗料は、環境に優しい分解性の優れた防汚剤を使用しており、さらにハイソリッド化することにより有機溶剤(VOC)の含有量が少ない。 同社は、このように環境問題に十分配慮され、航行燃料費の軽減効果を発揮する「グロピックSP EC0」を軸に日本市場での船舶用塗料のシェアーアップを計っていく意向。  特長としては次の項目が挙げられる。@海洋環境に優しい優れた防汚性能 海洋環境に優しい分解性の優れた防汚剤を使用している。A優れたセルフポリッシソグ性能 新たに開発した錫を含まないバインダーが、海水と防汚剤の反応を塗膜の極めて薄い表層にのみ限定させ、過剰に海水と反応しないようにコントロールしてコンスタントに防汚剤を溶出させている。この作用により塗膜表層は滑らかに保たれるため燃料費の軽減につながる。B柔軟で強靭しかも平滑な塗膜 従来型ススフリー防汚塗料にみられる塗膜強度問題から引き起こされるクラッキングや剥離は、マイクロファイバー使用による柔軟で強靭な塗膜で格段心軽減され同時に衝撃にも非常に強くなっている。さらにこのマイクロファイバーは常にバインダーと連結しているためポリッシソグ課程でリリースされ塗膜表面は常に平滑となる。

2000.02.23

大日本塗料の薄膜美装粉体塗料 FINE V-PET を改良しました。粉体塗料は塗装が簡単で、しかも均一な仕上がり面が得られるメリットがある反面、美装仕上げ面が塗膜独特のゆず肌面となることや、さらにこれを解消するための厚膜が欠点とされてきたものを、樹脂の溶融粘度を下げ、硬化反応制御によるレベリング性の確保に成功したことにより、膜厚40umで従来型の粉体塗料の通常膜厚60〜70umの場合と同様の仕上がり感が得られる FINE V-PETを発売。詳細はFINE V-PETをご参照ください。

2000.02.05

ドイツの自然・健康塗料リボスのカタログデータ−をUPさせて頂きました。アレルギーを誘発する物質を取り除き開発された塗料です。詳細はリボス自然・健康塗料をご参照ください。

2000.01.21

塗料業界も無事2000年を迎える事が出来ました。各塗料メーカーから2000年問題に関連した問題等上がっておらず、出荷状況も極めて順調でありトラブルが起こっていない事をご報告申し上げます。
ハシゴのページを追加更新致しました。詳細はハシゴをご参照ください。

1999.11.2

ロックペイント(株)から、インターネットホームページによる計量調色データー提供を始めました。提供されるデーターとしては、国産車の自動車補修用塗料の調色配合データ と、外車の自動車補修用塗料の調色配合データ と、建築・工業用の調色配合データ建築・工業用については日本塗料工業会が発行の色見本帳に記載されているカラーコードの調色配合データというもの、詳細はロックペイント調色配合データーにてご参照ください。

1999.11.1

エスケー化研が「エコマーク」を表示
建築塗材総合メーカーエスケー化研が一般消費者へのPR強化の目的から対象製品にエコマーク表示を始めました。外壁用「ニュートップレスクリーン」意匠性塗料「ベルアート」等。

1999.10.14

熱機能特殊塗料SKU-200は、2000℃の耐熱性を持ち、天然珪砂、チタン、ジルコンの他、金属間化合物等の特殊溶媒からなる無機水性塗料です。高温下でも人体に有害なガスを全く発生せず、しかも無臭、無煙。詳しくは SKU-200 をご覧下さい。

1999.3.15

ミリオンペイントから発売されている「フロアーシール」を当社HPにて掲載いたしました。フロアーシールはアスファルト用の塗料です。一般の塗料ではアスファルトとの密着が問題でしたが、フロアーシールはアスファルトへの密着性に優れています。詳しくは フロアーシールを をご覧下さい。

1999.3.2 

TOTOハイドロテクトボディーコートの改良品が3月より発売される。同品は、酸化チタンの光触媒効果を活用した同社独自開発の超親水性塗料「ハイドロテクト」を応用したもので、自動車ボディーにスプレーコーティングすることによりボディー表面を親水化させ水洗いだけで排気ガスや雨滴による汚れを落とすことができる。従来品はアンダーコートが必要で、作業時間に3時間を要したが、改良品ではアンダーコートが必要無くなり、時間的には2時間で済むようになる。1台あたりの希望小売価格は軽自動車で11000円、普通乗用車で13000円、RV・1BOXで16000円(税別)

1999.3.2 

光触媒工法「エコクリエイト工法」
ガラスを常温で造る技術を持ち、完全無機塗料などを製品化している日興では、このほど光触媒工法「エコクリエイト」工法を開発し、住宅、病院、公共施設、道路、トンネル等の塗装材として商品化を行った。エコクリエイト工法とは、酸化チタンをコーティングした極微細なガラスビーズを、無機塗料による下地に塗布するもの。酸化チタンをガラスビーズに表面コートすることにより、紫外線を大量に吸収して表面に接する多くの有機塩化合物や窒素酸化物を効率良く分解する。下地も無機塗料を使用するため、有機溶剤等を一切使用しない環境に優しい工法となっている。 

1999.1.18 

化学物質による安全・環境問題が世界的な重要課題となり、(社)日本塗料工業会でもこれを最重要課題と位置付けて、APPIC(国際塗料インキ工業協議会)メンバー諸国と連携して鋭意取り組んでいる。そんななか光触媒型塗料が注目を集めている。塗膜中に光触媒機能を持つ酸化チタンを取りこみその作業を利用して様々な汚れ因子を水と炭酸ガスに分解してしまうこれにより汚れた空気を浄化するというもの。現在その実証試験が行われている。この試験には、オキツモを筆頭に、大日本塗料、日鉄建材、新栄機工、東陶機器、三菱マテリアルが参加している。

1998.12.09 

わが国でも環境意識は徐々に高まりつつあり、合成樹脂塗料中に含まれる有機顔料や有機溶剤などが消黄者の間で問題視されてまいりました。ドイツにおける自然塗料 AURO の紹介を致しておりますので 下記URL 若しくは、商品一覧 からご覧下さい。
自然塗料 AURO 

1998.11.09

大日本塗料と同社の関連会社サンデーペイントは近畿大学農学部(駒井功一郎教授)と共同で、人体に安全で効果の高いカラス等動物忌避塗布材を開発した。サンデーペイントが商品化の第1段として生ゴミ袋用の商品名「カラスノン」を11月より発売した。「カラスノン」は塗布するのに手軽なエアゾールタイプで、メーカー希望小売価格(200ml)1,500円。生ゴミ収集前にカラスや猫などによって食い散らかされるのを防ぐために、生ゴミ袋の上から吹付ける忌避効果の持続性は吹付け後9時間。